整体

はじめての起業。開業届けと青色申告承認申請書を提出した話

「開業届けは2ヶ月以内に出さなきゃいけない」「青色申告は2ヶ月以内か1〜3月にしないといけない」

起業予定orしたての人なら調べたことのあるキーワード「開業届け」「青色申告」。私も起業したての頃は何サイトも調べて回りました。

私の場合、二つ同時に税務署に持って行って受理してもらいました。

開業届けと青色申告承認申請書を提出する流れ

私が行った提出までの行動はたった3つです。

国税庁のWEBサイトで「開業届け」「青色申告承認申請書」をダウンロード・印刷する

②記入する

③事業所の所轄の税務署に持っていく

国税庁のWEBサイトでダウンロード・印刷する

開業届けと青色申告承認申請書はダウンロードして印刷するだけで入手できます。サクッとダウンロードできるようにURLを貼っておきますね。

②申請書を記入する

申請書にお店の住所や名前などを記載します。ネットで調べてもよくわからなかったところは空欄にして、税務署に持って行った時に直接聞くことにしました

③税務署に持っていく

所轄の税務署に提出しに行きました。税務署の開庁時間は、月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時までですが、ダブルワークのため平日には通常であれば行けません。

だから有給を取って税務署や東京都主税局(※)など届出関係は一日で済ませました。

※主税局は個人事業税の申告に行きました

詳しくはこちら→東京都主税局・個人事業税について

休みがどうしても取れないという人は、税務署に郵送する方法もあります。

 

手続き自体は書く内容を教わりながら記入し、待ち時間も含め1時間程度で終わることができました。

筆者
筆者
結構あっさり終わったなあ




青色申告はした方がいいの?

青色申告は節税になるので、絶対にした方がお得です。

個人事業主になると売り上げが高くなればなる程税金がかかります。青色申告は65万円の控除が受けられ、していない人は10万しか受けられません

申請しておいて損は1つもないので、開業届と一緒に処理しましょう。

開業届けと青色申請承認申請書は税務署に持ってけば結構簡単でした

開業届けと青色申告は税務署で手続きをすれば1時間で済みました。

ネットで何時間も答えを探すより持って行った方が100倍楽なので、時間を作って早めに終わらせるのをお勧めします。

 

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